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欲望

40を前にして初めて女性を抱きたいと思い、金が欲しいと思う。これが普通の感覚だというのか。若いとき、若い人はこの感情が常とあったのか、僕はなかった。精神の暴走(モードは5分)。夜明け前。転生前。

アランソーカルの株で勝つ

最後に勝つのと、最後に笑うというのは別物なのだ。

最後に勝つのと笑うのは同じだとお前は思っていないか。

湯川秀樹の日記で彼が27歳ですでにお子様を2人授かっていてバリバリ活躍している記述に衝撃を受ける。

 

運王タチバナ

運にかんする考察は続く。

 

一次的な運、二次的な運。

先天的な運、後天的な運。

天運、地運、人運。

派遣業の当たり外れの運は、本当に運だろうか。底辺業は誰にでもできる、ゆえに運の振れ幅が大きい。故の運の問題なら、それは問題ではない。同じ能力の二人が反対的な場所に就く。これは運だろうか。

 

輝きシャラントン病院

朗読会にも行かずお笑いのライブにも行かず、21コマの輪廻転生遊戯に耽る。負ける。知識と現状の乖離、それは星々の距離。食うための勉強ではなく、耽るための勉強が厳しくなる。読めない漢字が増える。固定名詞が多くなる。瞬間的な記憶装置はニコチンで賄えず。

 

忘れる。米国人のオンオフの使い方。平日はがむしゃらに働き土日は徹底的に遊ぶか休む。祝日は神がくれた安息日であるから、そこで働くことは罪となる、という考え方。

 

一方の賭博。博打は一本は正しい。そしてそれを出来る人間は少ない。極めた博打以外にも他に手を出せる人が羨ましい。夢なら空でも飛べるというが、その瞬間にノスタルジアとサティスファクションに突入する凡人。

慌てるホームレスそれはハウスレス

こうやって書き殴る日はろくなことがない。そりゃ注意されるわ。しかし事務職は人気あるけど、俺には向いていないのか。とすると何がむくのか。事務職でミスをする人は何度でもするけど、しない人は全くしない、というのは本当だろう。公務員に向いているといわれて、是が非でもそれにはなるまい、と思っていたけど、向いていなかっただろう。しかしなぜ忘れるのだろうか。酷いにもほどがある

日記じゃあない

「素顔の日銀副総裁日記」も「北朝鮮不良日記」も「ウォール・ストリート日記」も日記ではなくて自伝だった。定価で買っていたら気が触れる。

 

日記とそれ以外(日報など)の違い。それは感情があるかどうかだ。何々がありました、何々しましたは報告であって感情がない。ウェブ上の日記など、どれも報告ばかりさ。

集続力陥没地帯

凱旋門賞マカヒキが負けた時間の4年前、お前は群馬の南で夜勤をしていた、なにもしなかった4年間。と少しは足掻いたその2年前。スプリンターズステークススプリングステークスを間違える。マカヒキもビックアーサーも飛ぶと思うなら買えよ、と変わらない性格、は人格。

集中力が本当になくなっている。ソンタグの反解釈はとても面白いのだけど、土日で読もうと思ったのに2ページ。ようやく電気スタンドを買う。

 

何もしないことと、なんでもすることは、形を変えたイコールである、無職で没頭しているのと、休みなく労働することはイコールである。相反対の定義を間違えないこと。反対と否定についての考察。

連日Rewind

謝罪は終わりました。そしてまた謝罪しました。

生まれた瞬間は覚えていないが、スタートした瞬間は残っている。そして得てしてそれはスタートの意識がない。スッタートのスッピード。あぁもう3年、土日、祝日以外に休みはなかったな。土日、祝日労働はあったのに。残金が数えられるほどしかない。キリがいいから明日からリスタートを考えるの人は多そうだな。だから、得てしてそれはスタートの意識がない。

鈍感ピーターパン

夜勤を苦もなく続けられた日々は、鈍感だからだ。敏感な人々は生活の変化に対応できぬものらしい。そうだな、と思う。この歳でまた無職に戻ろう、と考えるのも、ギャンブルで数万円負けても「そうか…」で終わるのも鈍感だからだろう。普通の人々は何の目標もなく、もっていたとしても具体性のあるもので、ふざけた目的を抱いて辞めはしないだろうし、3万とか一瞬で負けたら反省したり熱くなったり震えたりするだろう。それが全くない。

それだけならまだ良い。これが労働にまで及ぶと事は事だ。ミスに対して鈍感になったら緊急事態だ。今、僕はこの渦中にいる。それでは怒られに行ってきます。謝罪しに行ってきます。

 

内省マルボロメンソール

シルバーウィークが終わって、意味もなく。

部屋の電気スタンドを買わないといけないのだが、手間暇かんがえると面倒くさくなる。

面倒くささに拍車がかかる。

本も3ページも読むと辛くなる。映画は見たいが映画館まで行くのが億劫になる。

今年も後3ヶ月なのに何の目標も立たない。

何が得かばかり考え始めている。まずい兆候だ。

夜明け前。世捨て前。

そろそろ日がなく暮れて絶。

人格、何人作れば落ち着くの?

世の中の役には立つが、人の役に立つとは限らない。

八軒リーチを掻い潜ってやる

あれだけ部屋を出る前にチェックして、目的地に着いてiPadのusbケーブルを忘れているのだから、仕事も賭事も怖くなる。いかに見落とさないか、いかに見つけるか。楽天主義者と悲観主義者の代理戦争が始まる。妄想と戦争の狭間で。

あぁ手に職もつかなければ、放り出された後の悲愴世界を無視すれば、飯は食える。こっちも時間と光の代理戦争だ。守りたい守りたいと思えば思うほど失うのか、辞めたい辞めたいと思うほどミスるのか。守りたいから得るように、辞めるからしっかり行動することはできないのか。

 

トンネル無職

死霊の悲しみなど誰も引きとらない。

無名の涙が空間を滲ませ、あの世への入り口を現出させる。

怨みがあるから、あの世とこの世を行き来できる空間ができる。

The Passion of Joan of Arc(裁かるるジャンヌ)

Rue de lestrapade(エストラパード街)

3連休sold out

怒りは炭水化物を誘発する。

揮発してゆけ昼間の痛み、にも届かない想像力。

理想はipad1つで何処でも行けることだが、彼方で自爆する二人の硝煙の中から現われる、単 一言語、それはデスペラント。

ゴーストバスターズ、あれっ他になんだっけ。

何処かに行くことがプラスかマイナスで、追って金の計算、ご破算。

 

不条理ロシアンルーレット。

バックストリートに不条理に感謝の意を。

君の名は、見て何もしないのなら見ない方が健康的。

納得と満足が人を人として殺している。

世界の何処にも居場所がないから辞めても失笑は届かない。

俺は無職をどの位出来るだろう。3ヶ月で成長出来るだろうか。

財布の中は2万7千円。